
人も、食物も、環境も。あらゆる劣化の根源は、電子を失い機能が低下する「酸化」にあります。
TENKODOの基幹技術 etell earth® は、この地球の基本法則に対し、外部電源なしで電子を補給し続ける「還元」の環境を提供。
マイナスからゼロへ。人と地球が本来持っているポテンシャルを最大限に引き出します。
特許第7637354号
私たちの開発した、環境エネルギーを利用するこの電子供給技術は、独自の特許技術です。
etell earth®を付与した素材(右)に微細な振動を加えることで、そのエネルギーを電子へと変換。外部電源や電池を一切介さず、素材から供給される電子のみでLEDを点灯させています。
自然界に存在する風や雨、地磁気の微細な振動、温度変化に加え、睡眠中の寝返りによる体圧などの未利用エネルギーを、効率的に電子へと変換します。
外部からの充電や電力供給を一切必要とせず、素材そのものが電子供給源として機能するため、素材が物理的に存在する限り、持続的に駆動し続けます。






本技術は特定の形状に依存せず、糸、不織布、フィルム、プラスチック、シリコン、塗料など、あらゆる形態に「電子供給」という機能を付与できます。
生活習慣を変えることなく、衣食住の幅広いシーンで社会実装が可能です。
放射性物質(ラジウム・ラドン等)や磁気素材を一切使用せず、安全性を最優先した素材選定を行っています。
電流値は0.06mA程度と、人体が感知できない微弱なレベルに制御されており、感電の危険がなく、輸出制限にも抵触しないグローバル基準の信頼性を備えています。
etell earth® 技術に関する主要な疑問にお答えします。
なぜ電源がないのに電子を供給し続けられるのですか?
自然界の「圧電効果」「焦電効果」という原理を応用しているためです。
素材に加わる微細な振動、雨や風、温度変化、あるいは人間が触れた際の圧力といった周囲の未利用エネルギーを、素材内部で電子へと変換する仕組みを構築しています。素材そのものが電位差を生む構造を持っているため、外部からの充電や給電は一切不要です。
人体や環境に対する安全性は確認されていますか?
はい、安全性を最優先に設計されています。
電気的な安全性:発生する電流値は約0.06mAと極めて微弱であり、人間が感知できる最小電流0.5mA〜1mAを大きく下回っています。そのため、感電の心配はありません。
効果はどのくらい持続しますか?
etell earth® は、素材そのものに機能を付与する技術です。
そのため、素材が物理的に存在する限り、電子供給の機能を安定して維持し続けます。電池寿命のような概念はなく、長期にわたって安定した「還元環境」を提供し続けることが可能です。
どのような素材に加工が可能ですか?
非常に高い汎用性を持っており、多種多様な基材へ展開できます。
繊維:糸や不織布への加工が可能で、寝具や衣料品に採用されています。
樹脂・フィルム:プラスチックやシリコン、フィルム形状での製品開発が可能です。
コーティング:塗料としての展開も可能で、壁面や床面への施工により住環境や畜産環境を整えることができます。
科学的なエビデンスはありますか?